01 1日目に見学を集中
AIST-CubeとCYBERDYNE STUDIOを同じ日に見学し、2日目を自由行動にする。
つくば現地調査
研究施設・展示施設・街の様子を見学し、
IT・AIがどのように使われているかを整理する。
研修の目的
同じ質問を3つの場所に当てはめ、見学後に違いを整理する。
交通経路
名古屋から東京へ移動し、秋葉原でつくばエクスプレスに乗り換える。
研究学園駅から徒歩
産総研つくばセンター内
軽い街歩きと観察
どの技術が展示されているかを見る。
技術の仕組みがどのように説明されているか確認する。
見学ツアーやHAL体験を行程に入れられるか確認する。

HALのイメージ写真
訪問先3
施設の外で、案内表示・歩行導線・人が集まる場所を確認する。
駅から施設まで、初めての人でも迷わず歩けるか。
歩道・交差点・広場が安全に使いやすく設計されているか。
ベンチ・広場・昼食場所で人の交流が生まれているか。
写真・短いメモ・気づいたことを班で共有する
調査の視点
どのような技術を研究しているか。
研究成果をどのように説明しているか。
案内表示や歩行導線がどうなっているか。
誰が、何のために使うか
初めて見る人に伝わるか
予約・料金・移動に無理がないか
行程
軽い街歩きの後、見学内容を班で整理する。勉強会の後に夕食会を行う。
つくば駅周辺・研究学園駅周辺などから自由に選ぶ。全員の帰着時刻だけ決める。
予算の目安
| 項目 | 1人あたり目安 |
|---|---|
| 名古屋–つくば往復交通 | 20,600円 |
| 宿泊費 | 9,000円 |
| 食費 | 6,000円 |
| 市内交通・見学費・雑費 | 4,600円 |
費用の構成
※学割はJRの乗車券部分のみ20%引き。特急料金は対象外。乗車日・座席により変わるため購入前に確認。
この計画で工夫したこと
AIST-CubeとCYBERDYNE STUDIOを同じ日に見学し、2日目を自由行動にする。
施設周辺の案内表示や歩行導線を確認する程度にとどめる。
16:45〜17:45に見学内容を整理し、その後に夕食会を行う。
宿はつくば駅周辺に置き、施設間の移動時間を見込む。
AIST-CubeとCYBERDYNE STUDIOの予約時間を確定後に微調整する。
まとめ
施設と街を見学し、内容を比較して発表する。
CYBERDYNE STUDIOとAIST-Cubeを見学する
つくば駅周辺の案内表示や導線を観察する
比較表・レポート・発表にまとめる